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技術士だぁーちゃんの思いつくまま・・・

技術士(機械部門、電気電子部門)の「だぁー」が、気が向いた時に、思いつくまま綴っています。 みなさんも、気が向いた時に、思いつくままコメント下さい。 拍手コメントは、非公開なので、どんどん、好き勝手書いてね。

ハローCQ

だぁーです。

ハローCQ。

アマチュア無線の用語で、「どなたか交信して下さい」って意味です。

今回は、アマチュア無線の話をします。

大きなアンテナが必要となりますが遠くの人と交信できる低い周波数から、 小さなアンテナでいけますが、あまり遠くの人と交信できない高い周波数まで、さまざまな周波数帯がアマチュア無線用に与えられています。

僕は、昔のテレビのアンテナの横棒が7mくらいのまぁまぁ大きなアンテナが必要で、送信機の出力が大きければ、世界各国と交信できる「21MHz帯」という周波数帯で交信していました。

僕のアンテナは、横棒が3本だけのアンテナで、海外と交信するにはちょっと「ちゃち」だったかな。

それから僕は、「電話級アマチュア無線技士」といって一番下の級なので、10Wの出力しか出せません。

1級になると500Wの出力が出せるので、海外と交信するにはこれくらいなかったらしんどかったかな。


ということで、僕は、国内専門にやっていました。


日本を10の地区に分けてコールサインというものが与えられています。

関東はJ*1***、東海はJ*2***、近畿はJ*3***と
いう感じで、中国、四国、九州、東北、北海道、北陸、信越がJ*0***です。

僕のコールサインは、JR3VRZでした。

交信をしたら、記念にはがき大のQSLカードと呼ばれるカードを交換していました。(多分、今でもそういうことはやっていると思います。)

この10の地区の人と交信してQSLカードを集めたら、日本アマチュア無線連盟から「全地区交信」の賞状をもらえるので、頑張ってました。

電波の状態は、季節・時間によって変わり、遠くの電波が良く入ってくるときや、近くの電波ばっかりのときなどあります。

遠くの電波が良く入ってくる時間帯を狙って交信していました。

頑張った甲斐あって、全地区交信の賞状をもらうことができました。

その次は、「全県交信」の賞状だったのですが、達成できずに40年ものの長いお休みに入っています。

次に開局するとしたら、ちっちゃなアンテナで持ち運びできるような「430MHz帯」かなって思っています。

多分、大阪府南部くらいしか交信できないのではないかと思いますが、それはそれで、また楽しいかなって思っています。

また、次の機会には、老後にどんなアマチュア無線ライフを送ろうとしているかを紹介したいと思います。



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プロフィール

HN:
だぁー
年齢:
56
性別:
男性
誕生日:
1961/04/09
自己紹介:
おやじ技術士(機械部門、電気電子部門)です(^^
これからも、日々研鑽です(^^

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